アフタヌーンティー イギリス ローラ・アシュレイ・ティールーム

イギリスおいしい食べ物
今回、私達の寝室やリビングルームのカーテンやクッションなどいくつかを地元のショッピングセンターにある「ローラ・アシュレイ」で買い求めました。ちょうど夏のバーゲン中でお買い得だったのでバーゲン価格で購入でき、嬉しかったです。

ソリハル、リージェントホテル内の「ローラ・アシュレイ・ティールーム」のアフタヌーンティー

 

「ローラ・アシュレイ」は英国人の女性が旦那様と2人で第二次大戦後に始めたブランドです。花や草木などの植物をモチーフとした柄が有名で、1960-70年代の最初の頃はワンピースなどの衣料が大人気でしたが、現在は壁紙やカーテン、クッション、ベッドリネン、家具などのインテリア商品が英国でまだまだ根強い人気です。ローラ・アシュレイのデザインは、上品で、少しモダンで趣味が良く、少し可愛い感じがするデザインが主です。そのローラ・アシュレイのお店で、「ローラ・アシュレイ ティールーム」オープン!のチラシをいただきました。

ソリハルにあるホテルの中にローラ・アシュレイ尽くしのティールームがオープンしたというので、暑さがひと段落して少し涼しさも感じる7月の中頃の木曜日に家族3人でアフタヌーンティーに訪れました。ホテルは、中にプールやジム、大きな会議などができるカンファレンスルームやウェディングパーティも出来そうなお部屋もある大きな建物です。

ホテルの正面玄関の右側に、ティールーム専用の真っ赤なドアの付いた入り口がありました。

入ってすぐにカウンターがあり、そこで予約の名前を言うと席に案内してくれました。

壁紙から絨毯、シャンデリアまで全部ローラ・アシュレイです!そんなに大きすぎない空間で、とても落ち着く雰囲気です。鏡が上手に使ってありますね。

奥には暖炉もありました。冬に暖炉が付いている時にも訪れたいですね。

壁の真ん中から下の部分のパネルが木目ではなくて、グレーの入った茶色のペイントになっており、椅子の背もたれと座席の部分と色がお揃いにしてあります。その事によってカントリー風にならずにモダンで落ち着いた感じに仕上がっています。最近の英国のインテリアの流行りの色はグレーで、それをうまく取り入れたコーディネイトです。カーペットのチェックもローラ・アシュレイの定番のものです。テーブルの上もグレーが基調で素敵です。ティーカップは大きめのピオニー型です。

アフタヌーンティーのセット

注文したのはもちろんアフタヌーンティーのセットです。イタリア産のスパークリングワインのプレセッコやシャンパンが一杯ついたセットもあります。

ティーも色々あります。グリーンティーこと緑茶もあります。私達は、ダージリンとアールグレイを頼みました。

ティーポットがガラス製なので、ティーの綺麗な色が楽しめます。手前がダージリン、奥がアールグレイです。

まず最初に、冷たいトマトスープが来ました。イタリアハーブのきいたガスパチョ風のスープです。

次に、お馴染みの三段スタンドが来ました!

上段がケーキ類、真ん中がサンドイッチ類、下段がスコーンです。
ケーキは、コーヒーケーキ、マカロン、チェリームースのチョコカップ、ミニベイクウェルタルトです。

パン類は、ミニブリオッシュパにレバーパテとエシャロットチャツネ、バケットにスモークサーモンにディルとキュウリの酢漬けのせ、サンドイッチは、きゅうりとクリームチーズ、地場産ハムとマスタード、エッグマヨです。全部作りたてで、パンがフワフワで美味しかったです。ウェイトレスのお姉さんが、サンドイッチのお代わり無料ですがどうですか?と聞いてくれたら、食べ盛りの息子が「お願いします!」と速攻で追加オーダーでした。

お約束のスコーンは、小さめのサイズでプレーンと干し葡萄入りの2種類。もちろんタップリクリームと苺ジャムをのせていただきました。外側サクッ、中は噛んでるうちにトロッと溶けて無くなる食感でなかなかでした!

まず、サンドイッチ類、それからスコーン、次にまた来たお代わりサンドイッチ、と食べていたらケーキの途中でみんなお腹が一杯に…。お姉さんにお願いして、ケーキはお持ち帰りの箱に入れていただきました。

アフタヌーンティーの料金

平日の昼間なのでお客様も少なく、とてもゆっくりお茶と美味しいものをたくさんいただいて大満足です。これで、一人£20!(約2900円)セントラルロンドンだと今アフタヌーンティーは、一人£40-50ぐらい平気でするので、これはお値打ちだな、と思いました。

ここはまたお友達と、ゆっくりお喋りしながらアフタヌーンティーをしに来たい場所になりそうです。ご馳走さまでした!

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