イギリス不動産 ミッドランズ その1

イギリス不動産

ソリハルにある投資物件2Bedフラットの見学に行ってきました。

物件の概要

販売価格 160000ポンド(約2200万円)

フロアプラン

ラウンジ、キッチン、ダイニングルームがセットになっています。

マスターベッドにオンスイートがついています。

ファミリーバスルームです。

外の景色です。

この物件投資のROIはどれくらい?

英国では持ち家を持っているか、フルタイムで働いて一定以上の給料をもらっていれば、比較的簡単に投資用のモーゲージを組んでもらえるのが特徴です。この物件を例にとって説明してみましょう。

物件価格:160,000ポンド(約2200万円、@140円/ポンド)
物件の間取り:2BEDフラット(2ベッド、1居間、2トイレ2bath)
家賃 月750ポンド
ローンの毎月の返済額は250ポンド
ROI:6.22%

下記に計算して表にしてみました。
自己資金48500ポンド(約68万円)を投入して、月の収入は251ポンド(35000円)です。ROIは6.22%となります。現在の銀行の利子が高いところで1%ですから、約6倍のリターンとなりお得です。頭金の現金があるならばこの投資はおすすめです。もちろん、空き室リスクはありますが、、、

キャピタル・グロース(Capital Growth)はどれくらい?

不動産投資は、株や債券などと比較すると流動性が悪いとよく言われます。流動性が悪いとは、お金に換えたいときにすぐ換えることができないという意味です。英国では、ある物件を売りたいと決めてから、買い手がすぐ見つかったとしても、手続きに最低3-6か月の時間がかかってしまいます。さらに、すぐに買い手が見つからない場合も多いですから、場合によっては1年くらいは覚悟しなければなりません。英国では、自分が住む為の家の販売時には、嬉しいことにキャピタル・ゲインに対する税金(Capital gain tax)はかかりません。しかし、家賃収入を目的の物件の売買にはCapital gain taxが20%もかかってきます。

一方、株や債券ならば、売りの注文をだしてから現金が手に入るまでに数週間ですんでしまいます。利確した時点でかかってくる税金も不動産よりも安いです。ISAなどの場合には、税金はかかりません。

しかし、不動産投資にはキャピタル・グロース(Capital Growth)という楽しみがあります。ロンドンなどでは、10年もたてば、物件の価格は倍以上になるのが普通です。毎月、家賃収入という不労収入を得ながら、キャピタル・グロース(Capital Growth)も期待できるという投資のうまみがあります。

今回のソリハルは人口10万人程度の小さな地域ですが、自然も多く、バーミンガム空港も車で15分、英国第二の都市であるバーミンガム中心までバスで30分、ロンドンまでは車、もしくは鉄道で片道1時間30分ほどの日帰り圏内ということもあって便利な地域です。

今回紹介させていただいたフラットは2011年に新築物件として販売されました。当時の価格は、128000ポンド(1800万円)でした。7年間で32000ポンド(450万円)のキャピタル・グロースがあったことになります。これは、毎月の家賃+月380ポンドの副収入に相当します。

まとめ

私の尊敬する投資家のかたが今朝のLINEで配信されていました。

世の中はシンプル。

一生懸命働き、
一生懸命貯金をし、
一生懸命投資し、
一生懸命人を大切にする。

これだけです。

 

皆さんは、どのような感想をお持ちになりますか?

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