イギリススーパー:セインズベリース 5回目

イギリススーパー

こんにちは、にゃんこ夫婦です。
今回の英国スーパーマーケット紹介は、前回のその4に続き、今話題のスーパー、セインズベリーその5です。

《クリスマス関係の商品》

そろそろ、クリスマスの用意が始まる時期です。売り場にあったクリスマス関係の商品を見てみましょう。

クリスマスには、その1年世話になったり、お付き合いのあった人にカードと共にチョコレートやビスケットの箱入りなどを送ります。

子供達には、可愛い形の物を。殆どがチョコレートです。サンタさんやテディベア、などの形ものやツリーにぶら下げる事が出来る、紐付きのものもあります。

ヨーロッパのクリスマスは、家族で過ごします。日頃のあんまり会えない家族が集まって、プレゼントを交換して、豪華なクリスマスのご馳走をいただきます。雰囲気で言うと、日本のお正月に似ています。日本の様に、恋人二人で過ごす、というイメージはありません。もし彼氏や彼女がいる時には、どちらかの家のクリスマスに招待されて行く事になります。

プレゼントは、送る人の名前を書いてクリスマスツリーの下に置いておきます。イギリスの場合、ターキーのローストのクリスマスディナーをお昼過ぎに頂いた後に、みんなでツリーの周りに集まってプレゼントを開けます。そのメインのプレゼントの他に、イブの夜ストッキング・フィラーと言って小さなプレゼントをいくつか用意してそれを、靴下型の袋に入れて暖炉やマントルピースの上にぶら下げます。

ストッキング・フィラーは、靴下に入る小さめの、安いものが多いです。下の写真は、そのストッキング・フィラー用のものです。小さなおもちゃやヌイグルミ、ゲーム、お風呂用品、髭剃り用品などが多いです。…という事で、クリスマスのプレゼントは、一人につき大小2~3個は用意する事になります。なかなか大変です。9~10月頃から考えて、用意し始める人も多いです。

お部屋をクリスマス気分にするインテリア・デコレーションも色々ありました。

小さな物でも2-3個買ってお部屋に置くと、グッとクリスマス気分になれそうですね。

みんなが好きなアロマキャンドルも、モルドワインやシナモン+オレンジなどクリスマスバージョンがありました。

やっぱりクリスマスは、一年の中で1番のお祭りなので商品も沢山あります。大体イブの24日の夜から26日のボクシング・ディまで3日間ぐらいがクリスマス期間です。プレゼント以外に、クリスマスディナー、ケーキ、チーズ、パテ、ワインなどのお酒など予算もかなりの高額になります。

《カフェ》

店舗内にはカフェもあります。食事から、ティーとケーキまであります。

すぐ食べられるサンドイッチやサラダ、ジュースは、コールドショーケースの中です。

暖かい食べ物は注文してお金を払っておくと、テーブルまでスタッフが持って来てくれます。だいたい一皿、£5~6ぐらいの値段です。お豆で作ったパテ入りのヴェジタリアンバーガーやフィッシュパイ、バターチキンとナンなど割とヘルシーなメニューです。

ここでコーヒーやティーなどは作ってもらい、お金を払います。

私達は、レモンケーキとティーにしました。甘いめのケーキに砂糖なしのミルクティー、ホット一息です。

英国スーパー業界3位のアズダと合併され、既にグループになっている日用品のカタログ販売「アルゴス」を入れると店舗数2800店以上、従業員33万人になったセインズベリーグループ。これからブレクジットで経済的に厳しくなっても、アマゾンやドイツのディスカウントスーパーとの競争に生き残っていけるのでは?頑張って欲しいです。

 

出口の横にタカラトミーのガチャポンが。全部一回£1です。

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